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(穴あけと拡張)
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日本では欧米と異なり、ピアッシングの公的な資格は認められていません。よって、医師以外が相手に対して穴をあける行為は禁止されています。自分自身で穴をあける場合は、市販の殺菌済みピアッサーを使用してあけます。(ピアッサーには耳たぶ用、軟骨用、鼻用、へそ用があります。)
拡張に関してはインサーションピン(拡張器)を使用します(10ゲージ以上から)。拡張は一回に2ゲージ(ワンサイズ)ずつ、必ずピアスホールが完治している状態(※注1)で行ってください。無理な拡張はトラブルの原因となります。もし何らかのトラブルが生じた場合は元のサイズに戻すか、軽いピアスにつけかえて対処しましょう。
下に詳しい拡張方法を記しておきますので参考にしてください。
※注1:ピアスホールの部分が通常の皮膚と同じようになっている状態。ジュクジュクしていたり赤みがかっている場合はまだ完治はしていません。
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普通のピアスホール(※注2)からの拡張の場合、16ゲージのボディピアスからスタートします。(普段あまりピアスを付けてない人は18ゲージからのスタートをお勧めします。)
使用するピアスは少し先が丸くとがったキャプティブビーズリングがやりやすいでしょう。
※注2:一般にピアスとして扱われているジュエリーは20ゲージから18ゲージくらいの太さです。 |
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ピアスホールとその周辺&ピアッサーの手&装着するピアスを薬用石鹸で洗浄し、消毒します。 |
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そして、ピアスの先に当店販売のピアスジェルもしくは抗生物質入りの軟膏を塗ります。 |
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ゆっくりとピアスホールにピアスを入れていきます。(※注3)もしきついようなら反対側のホールからも交互に試してみてください。お風呂上りの耳の伸びやすい時にやるのもひとつの手です。
※注3:力任せに押し込もうとせずに少しずつ力を加えてゆっくり挿入していきましょう。無理な挿入はピアスホールを傷つけてしまいます。 |
拡張後は多少の痛みや張りが感じられますが、ピアスホールに傷がついていなければ一日もたてば問題はなくなります。
もし傷がついてしまった場合は数日間一日2回程度、ピアスをつけたままで薬用石鹸を使い洗浄消毒を行います。それでもよくならない場合は軽いピアスにかえるか、ピアスのサイズを元のサイズに戻します。 |
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ピアスホールが完治しているかどうか確認します。通常前回の拡張から2週間から3週間後には完治しています。(個人差があります、期間をおけばおくほど楽に拡張が行えます。)
拡張方法は同上です。 |
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ピアスホールが完治しているかどうか確認します。10ゲージ以上の拡張の場合は、前回の拡張から1ヶ月ほどで完治します。。(個人差があります、期間をおけばおくほど楽に拡張が行えます。)
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インサーションピン(拡張器)と使用するピアスを消毒しておきます。(使用するピアスはプラグなどでもかまいませんが、インサーションピンよりも少し小さめのものを使うと楽に入れる事ができます。) |
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インサーションピンとピアスの先に当店販売のピアスジェル、もしくは抗生物質入りの軟膏を塗ります。 |
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インサーションピアスをゆっくりとピアスホールに入れていきます。(※注3)入りにくいようなら反対側のホールからも交互に試してみてください。
※注3:力任せに押し込もうとせずに少しずつ力を加えてゆっくり挿入していきましょう。無理な挿入はピアスホールを傷つけてしまいます。 |
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そしてインサーションピンが4/5以上ホールに入ったら、ピアスの先をインサーションピンのお尻にあてがっておき、インサーションピンを抜きながらピアスを入れていきます。 |
拡張後は多少の痛みや張りが感じられますが、ピアスホールに傷がついていなければ一日もたてば問題はなくなります。
もし傷がついてしまった場合は数日間一日2回程度、ピアスをつけたままで薬用石鹸を使い洗浄消毒を行います。それでもよくならない場合は軽いピアスにかえるか、ピアスのサイズを元のサイズに戻します。 |
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| ※ピアスホールの拡張などに関するご質問などがありましたらお気軽にメールしてきてください。なお、ピアッシング(穴あけ)に関するご質問は当店には担当医師がいないためお答えできない場合があります。 |
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